・中国経済に注目してみよう
中国といっても、人口100万人を超える都市は36にもおよびます。
皆さんも名前は聞いた事のある都市上海、北京、天津、広州、武漢、
南京、瀋陽、西安などは、「一線都市」などと呼ばれ消費力が高く、
消費人口も非常に多いようです。
その次にあげられるのが「二線都市」と言われる
大連、青島、長沙、合肥、南昌、長春などの地方の中核都市
その他の地級市は「三線都市」と呼ばれてるいるようです。
2008年4月26日、国家発展改革委員会国土開発・地区経済研究所
の肖金成(シャオ・ジンチョン)副所長によれば
「10大都市圏が中国経済の支柱として経済発展をリードしている」
と報告しています。
※10大都市圏・・北京・天津・華北、長江デルタ、珠江デルタ、
山東半島、遼寧省中南部、中原、長江中流域、台湾海峡西岸部、
四川・重慶、関中の10地域。
富裕層も大きな都市に集中していて、5~9年後には
米、日、英についで富豪の数が4番目になると推測されています。
・中国で不動産投資をするなら?
現在、世界的経済不況の中、様々な
ビジネスチャンスを求めて海外へ投資対象を
模索している日本の投資家の方々も多いのでは
ないでしょうか?
その中で世界の人口の1/6占めるといわれてる
中国市場は魅力的な投資対象の1つといえるでしょう。
ですが中国といってもかなり広大な土地。
中国の不動産投資、どこの都市で投資したらよいかは
とても難しいところです。
パッと日本の皆さんが思いつくのはオリンピックも開催
された北京や観光地としても有名な上海あたりでしょう。
両都市は1000万人以上の人口がいて大変栄えています。
大都市に不動産投資するのも非常に面白いと思うのですが、
いま注目すべきは100万人以上の都市でまだ発展途上して
いる大都市の一歩手前の都市です。
経済状況もまだ発展、回復する余地があり、人口も
さらに伸びてくる可能性のある都市はとても魅力的です。
そのあたりの第2、第3の都市を狙って「中国 不動産投資」を
チャレンジしてみてはどうでしょうか。