2009年09月18日

サービスアパートメントの今

最近のサービスアパートメントについて書きたいと思います。

サービスアパートメントのメイン顧客
外資系の会社が一時期と比べるとあきらかに減ったため、
随分と保守的なサービスになったと思います。

海外ではホテルプラスアルファというイメージが強いですが、

日本ではサービスアパートメントという独自のラインで

おこなわれていることが多いようです。


限られた業界なので、大きくするのも難しいでしょうし、
持ち主や管理会社がおこなっていることが多いので
やめるにもやめれない現状。

なかなか厳しい業界ですね。

2009年04月24日

中国の不動産投資(中国経済を知ろう)

・中国経済に注目してみよう

中国といっても、人口100万人を超える都市は36にもおよびます。

皆さんも名前は聞いた事のある都市上海、北京、天津、広州、武漢、
南京、瀋陽、西安などは、「一線都市」などと呼ばれ消費力が高く、
消費人口も非常に多いようです。

その次にあげられるのが「二線都市」と言われる
大連、青島、長沙、合肥、南昌、長春などの地方の中核都市
その他の地級市は「三線都市」と呼ばれてるいるようです。


2008年4月26日、国家発展改革委員会国土開発・地区経済研究所
の肖金成(シャオ・ジンチョン)副所長によれば
「10大都市圏が中国経済の支柱として経済発展をリードしている」
と報告しています。

※10大都市圏・・北京・天津・華北、長江デルタ、珠江デルタ、
山東半島、遼寧省中南部、中原、長江中流域、台湾海峡西岸部、
四川・重慶、関中の10地域。

富裕層も大きな都市に集中していて、5~9年後には
米、日、英についで富豪の数が4番目になると推測されています。


・中国で不動産投資をするなら?

現在、世界的経済不況の中、様々な
ビジネスチャンスを求めて海外へ投資対象を
模索している日本の投資家の方々も多いのでは
ないでしょうか?

その中で世界の人口の1/6占めるといわれてる
中国市場は魅力的な投資対象の1つといえるでしょう。

ですが中国といってもかなり広大な土地。
中国の不動産投資、どこの都市で投資したらよいかは
とても難しいところです。

パッと日本の皆さんが思いつくのはオリンピックも開催
された北京や観光地としても有名な上海あたりでしょう。
両都市は1000万人以上の人口がいて大変栄えています。

大都市に不動産投資するのも非常に面白いと思うのですが、
いま注目すべきは100万人以上の都市でまだ発展途上して
いる大都市の一歩手前の都市です。

経済状況もまだ発展、回復する余地があり、人口も
さらに伸びてくる可能性のある都市はとても魅力的です。

そのあたりの第2、第3の都市を狙って「中国 不動産投資」を
チャレンジしてみてはどうでしょうか。

2009年01月20日

オバマ大統領

あと数時間で初の黒人アメリカ合衆国大統領に、
オバマさん、就任されますね~~!!

賛否両論いろいろあるのでしょうが、
今はどこもかしこも不景気・不景気しか聞きません。

肌の色は経済には関係ないと思っています!
大手企業から中小企業、ひいては世界の国すべてがもっと景気が良くなって、
全ての人が幸せに暮らせるようになっていってほしい。。。

本当に心から願います。。。

アメリカからでいいから、頑張って経済が復活しますように☆
オバマさん、ガンバレ~~!!